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設立趣旨

当協会では、「風水環境科学」を普及・啓蒙することを通じて、一人でも多くの人が住環境の重要性に気づき、住環境の改善を通して、身体的・精神的・経済的な健康を実現することを目指しています。
また、前述の目的を実現するために、住環境面を改善する役割を担う、「風水環境科学」の専門家を養成し、その鑑定技能の知識を継続的に提供するために、資格制度を実施するとともに、会員を対象に様々なサービスを提供します。

風水環境科学は、人間と環境に調和をもたらすテクノロジーです。
あらゆる物質には色や形、素材があり、それぞれに情報と氣というエネルギーが存在しています。これらの氣の流れは、生命情報の流れです。
空間の中でもエネルギーの高い場所と、低い場所があります。家の中にも、寝ているだけで病気になっていく場所と、健康になっていく場所があります。土地でも栄える場所と衰えていく場所があります。

何がそれらを分けているのでしょうか。そこには微妙な細かいエネルギーが働いているのです。
実際のところ人間の幸福と不幸に関わっているエネルギーは強力なエネルギーではなく、微細な、感じることもできないくらいのエネルギーなのです。
こういったものが実は大きなものを動かしているのです。ただ気がつかないだけに過ぎません。
細かい微細なものに人間の意識が向いた時に、住むことの重要性、家庭環境の重要性、家具、机の意味合い、そして色彩のもたらすエネルギーや方向、これらを理解できるようになります。