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2022-03-28

<ご報告>3月12日(土)  風水・建築医学アカデミーを開催しました~心穏やかに暮らせる住環境をつくることで、免疫力を高めることが出来る~

心穏やかに暮らせる住環境をつくることで、
免疫力を高めることができるというお話の中で、
デンマークの具体的な研究データを紹介して下さいました。

それは、緑の少ない場所で育った子どもは
精神疾患のリスクが55%も高いというものです。

0歳から10歳までのデンマークの子ども
94万3027人がどれぐらい緑地の近くで
暮らしていたのかを調べ、対象者のメンタルヘルス、
社会経済的な状況、居住地といった
時系列的なデータを収集したところ、
精神疾患と、緑地へのアクセスしやすさとの間に
顕著な関連性が見つかったとのこと。

最も緑地レベルの低い場所に暮らす子どもたちは
緑地レベルの高かった子どもたちに比べ、
他のリスク要因を考慮しても精神疾患に
かかるリスクが55%も高かったのです。

ガンについても話が及びました。
ガンと闘う免疫細胞のうち、
NK細胞は心穏やかに暮らすことによって、
T細胞は質の良い睡眠をとることによって
強くすることができるとのことで、
そのような住環境をつくることが
大切であるということでした。

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