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2021-12-24

<ご報告> 12月11日(土)  風水・建築医学アカデミーを開催しました

今回のアカデミーは、国民病ともいえる
ガンの話から始まりました。
生涯においてガンになる人は
2人に1人といいます。

性格とガンは密接な関係があり、
攻撃的な性格の人ほど、
ガンを殺す免疫細胞の働きが弱くなり、
ガンにかかりやすくなります。

ゆえに、心穏やかに過ごせるような住まいが、
建築医学の目指すべき方向性であるといえます。
イライラや怒りがやってくるような住まいでは、
そこに住む人は不健康に向かうということです。

例えば、使いづらい住宅というのは
ストレスが増え、イライラします。
寒い風呂場や、固いフローリングの床は
ストレスを与え、怒りを誘発します。
キッチンの並びや、洗面台の高さまでも、
ストレスになる可能性があります。

また、免疫力と体温は密接な関係がありますが、
住環境によっても体温に変化が生じます。

例えば、10階以上に住む子どもは、
低層階に比べて10倍近く、
35.5度以下の低体温になりやすい
というデータがあります。
また、コンクリート打ち放しの住宅は
輻射(ふくしゃ)によって体を冷やしてしまいます。

体の冷えは、心の冷えにまで影響します。
また逆に、心の冷えは体のトラブルの原因になります。
ゆえに、物理的な面だけでなく、
心理学的な面からも住まいを考える必要があるのです。

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